運動しながら飲み比べ!特茶とヘルシア緑茶の痩せる効果の違いを徹底比較!


世の中にはホントに多くのダイエット飲料がありますよね。
脂肪燃焼効果を謳っていて、運動と併用することで痩せる効果が得られるものが多いですね。

いずれも、含まれている成分は異なり、それぞれ脂肪燃焼効果があると言われています。
今回は、その中でも代表格と言えるぐらい有名な、特茶とヘルシア緑茶のそれぞれを、運動と併用することでどれだけ変化があるか試しながら比較してみました。

運動とそれぞれのお茶を飲む以外にしていたことも詳しくお伝えしようかと思いますので、試してみようかという方、是非参考にしてみて下さい。

  それぞれのお茶の脂肪燃焼効果のある成分 

特茶とヘルシア緑茶の比較に入る前に、まずはそれぞれのお茶に含まれる脂肪燃焼効果のある成分についてチェックしておきましょう。
今となっては有名な話ですね…。

  ヘルシア緑茶   

ヘルシア緑茶に含まれる脂肪燃焼効果のある成分はカテキンです。
カテキンはポリフェノールの一種で、タンニンというお茶の渋みの主成分となっています。

ちょっと見づらいですが、ヘルシアのパッケージの横にも、カテキンが脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高めますと記載されています。

ちなみに、この酵素というのはリパーゼという消化酵素です。
リパーゼとは脂質の消化を行う消化酵素で、これが働くことで脂質の分解・代謝を促すというものです。

実際、カテキンを含むお茶を3か月間継続して摂取する試験では、内蔵脂肪やBMI・体重の減少という結果が出されたという報告もあるそうです。

具体的に、摂取する以外に何をしていたのかまでは分からないため、もしかしたら運動と併用したりとかがあるかもしれませんが、リパーゼという消化酵素を活性化させることで、脂肪燃焼効果があるという研究結果があることから、特保として認定されているわけですね。

  特茶       

続いて特茶に含まれる脂肪燃焼効果のあるという成分です。
特茶には、ケルセチン配糖体という成分が含まれています。

ケルセチンとはサントリーが研究を重ねてきたポリフェノールの一種で、抗酸化作用、抗炎症作用、脂質や血圧を下げる効果などがあると言われているそうです。

こちらもカテキンと同様約3か月(12週間)摂取し続けて、CTスキャンを用いて腹部の脂肪面積を測定したところ、ケルセチン配糖体を摂取し続けた方は大きく脂肪面積が減少したという研究成果があります。(詳しくはサントリーの公式サイトをご覧下さい)

皮下脂肪にも内蔵脂肪にも効果を表したので、これだけ見るととてもダイエットをする上では楽しみな効果ですね。

いずれにしても、ケルセチン配糖体に脂肪燃焼効果があると認められているので、こちらも特保として認定されたわけですね。

  それぞれのお茶を期間を設けて飲み比べてみた 


私自身、健康に気を使うようになってから、それぞれを飲んだり飲まなかったり、両方とも飲んだりと言ったことを繰り返してきました。

運動も併用していたことから、それなりに体重の変化を感じることができましたが、どちらに効果があったのかは分かりません。

ですので、今回は3か月間と期間を決めてウォーキングと併用して飲み続けるのを比べてみました。ポイントはどちらの方が体重の変化を感じられるかですね。

皮下脂肪ならまだしも、内蔵脂肪は見た目には分からないと言われていますので、今回は体重の変化でチェックしました。

3か月間でやり続ける上でのポイントは以下の通りです。

(1) ウォーキングは仕事がある1週間のうちの5日間は毎日行う
(2) ウォーキングは1駅分を出勤時に20分、帰宅時に小走りで15分
(3) 特茶、ヘルシア緑茶それぞれ3か月ずつ毎日飲み続ける(合計6か月分)
※ 飲むのは出勤時のウォーキングをする前(たまに帰宅後に少し飲むこともありました)
(4) 食生活やこの他の健康対策は今まで通り行う

これをポイントに行いました。
なお、飲み比べ開始時の自分の体重は63.2kgで、中年太りの兆しがあるような腹回りです…。

  気になる飲み比べてみた結果は・・・?    

それぞれを比較した結果をずばりお伝えします。
まず初めはヘルシア緑茶からです。行った期間は7月から10月のめちゃくちゃ汗をかきやすい時期です。

運動をし続けていると、汗腺が活発になったためか、途中1か月ぐらいからめちゃくちゃ汗をかくようになりました。もちろん、気温の変化もありますが、9月の中旬以降、気温が下がってきても同じ状況が続いていたので、かなり汗腺が活発になったかと思います。
デトックス効果もあり、運動後はとても気分が良くなりましたね。

問題の体重ですが、開始時の体重63.2kgに対して汗をかきまくったこともあったのか、体重は61.5kgと1.7kgほど減少しました。

少なからず変動はありますので、念のため確認しましたが間違いなく1kg~2kg程度は減少していました。とりあえず、ヘルシア緑茶についてはウォーキングと併用することで1~2kg程度の減少が見込めそうです。

続いて、特茶です。
このままの状態で3か月間同じように生活をしてみました。
食べるものや食べる機会、気温による発汗具合など様々な点で環境が異なりますが、さすがに1年後に同じように違いを比較するのもちょっとめんどうだったので、このまま行いました。
(この点はご了承下さい)

試用期間は11月から1月にかけてです。
ヘルシアの時とは異なり、気温が下がりだいぶ寒くなってきましたので、汗はほとんど書かなくなりました。その変わり水分摂取量も減ったと思います。
違いがあるとしたら、温かいコーヒーを飲む機会も多かったので、尿として水分を排出することは多かったかもしれません…。

ポイントとなる体重ですが、スタート時点で61.5kgだったのが1月末日に計測してみたところ、59.8kgと1.7kgほど減少していました。

ヘルシアと同じく、時間帯などによって微妙な体重の違いはあります。それでも、同じ数値だったのはたまたまだと思いますが、こちらもほぼ同じぐらい体重が減ったことになりますね。

  特茶とヘルシア緑茶の比較結果のまとめ    

半年間にかけて、特茶とヘルシアを飲み比べてきました。

比較してみた結果は、先に書いた通りほとんど変わりません。全く同じ時期に行ったとしても恐らく誤差の範囲だと思うので、脂肪燃焼効果はそこまでは変わらないのかもしれません。

いずれの脂肪燃焼効果も大差はなく、運動を併用することで軽微な運動でも脂肪を燃焼させることはできるようです。

ちなみに、11月に行われた健康診断の結果も、昨年と比べて中性脂肪やコレステロールなどの数値も改善されていました。
(というか中性脂肪が基準値未満で、注意判定されたのは驚きでしたが…)
やはり適度な運動は脂肪燃焼だけでなく体全体に良い効果をもたらしてくれますね。

なお、今回は行ったのがウォーキングだけなので、劇的に体重を落とすみたいなことはありません。もし、がっつり体重を落としたいなら、筋トレで筋力を増加させてり、エクササイズやランニング、水泳などもっと激しい運動をする方が良いでしょう。
その場合、いきなり体を動かすと故障の原因にもなりかねませんので、運動不足が長いようなら徐々に行っていくのが良いかもしれません。

とりあえず、私ごとではありますが、お腹周りに始まった中年太りの兆しは何とかしたいので、引き続きウォーキングは続けていき、お腹周りの様子を見ていこうかとは思います。
場合によってはスクワットや腹筋など、大きな筋肉を鍛えるみたいなことも行うかもしれませんね(笑)

以上、管理人のまるもでした!

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